豆乳アレルギー
教員の子どもが、豆乳を飲んで
喉の違和感と嘔吐でびっくりして調べたら、
豆乳アレルギーというものがあるということを知ったそう。

ここからは引用
国民生活センターでは、納豆や味噌、醤油といった大豆製品では症状が出ないが、加工の程度が低い豆乳などでアレルギー症状が出てしまう原因は、これまで大量の大豆製品を摂取してきたことによるものではなく、カバノキ科の花粉に含まれているアレルゲンタンパク「Pathogenesis-related protein 10(PR-10)」と似たようなアレルゲンが大豆にも含まれているために(大豆のPR-10アレルゲンタンパクは「Gly m 4」と呼ばれている)、カバノキ科花粉症患者の一部が豆乳等を飲んだ時に交差反応でアレルギーが発症してしまう可能性があるとしている。

ちなみにGly m 4は加熱や発酵など加工処理で活性を失いやすいという性質があるため、味噌や納豆に比べて加工の程度が低い豆乳ではアレルギー症状が起こりやすくなる。また、豆乳が液体であることも、豆乳でアレルギー症状が起こりやすいことと関係している可能性があるとしている。

だそうです。

カバノキ科の花粉症があると、リンゴ、モモ、サクランボ、ナシ、ビワなどのバラ科の果物でも
口の中が痒くなったり、喉に違和感を感じたりするらしい。
私も、大好きなサクランボをたくさん食べると、口の中が痛くなってくるので、
たぶんアレルギーなんだろうと思ってました。
あまり神経質になるのもなあ、と好きだから食べてしまうけど、
ある人には「死にますよ」と注意されました。

こんなところにもアレルギーが!というお話でした。

子育て | 23:04:58
都会はタイヘン
新聞に、子育て中の男性からのお悩みが載っていた。

自分は子どもを抱っこひもで、歩いて保育園に送ってから会社に行く立場である。
駅に設置されたエレベーターに乗ろうとするベビーカーのお母さんは
いつもほとんど誰にも譲ってもらえず、すぐにはエレベーターに乗れない。
自分はそういう場に出くわすと、必ず譲る。
日本人は“おもてなし”とかいうくせに、身内には優しいけど、他人に冷たい。
日本人として情けない、というようなことであった。

日常的に、電車を使う習慣のあるお母さんは
この辺りの地方ではないから、ちょっとあるある、と頷けない話ではあるが、
想像が付くもの。
他人に親切に、とは私たちはどこかで身につけてきたはずなのに。
譲れない、忙しいあなた方の気持ちもわからないではない。

混んだ電車にベビーカーを乗せて通勤と通園をしなければならない都会より、
ゆっくり、のんびり、の千葉に来たらいいのに!
と最近のオーバーヒート気味の都会の子育てに、ちょっとちょっと、と思う。
待機児童と大騒ぎするのも、一部のことで、
ニュースも、ホント東京中心である。






子育て | 23:49:22