しをんのしおり
小学校6年生から高校まで、
小学校の担任の先生が先生仲間と作っていたスキークラブに入っていた。
毎年1月2日の夜から夜行バスでスキー場に移動し、
明けた朝からスキー三昧で、6日夜に帰ってくる。
大きいバス二台を借り切っていた。

1月は志賀高原や黒姫、池の平あたりに行っていたと記憶している。
3月は決まって山形蔵王だった。
スキークラブだから、能力別にクラスが分けられて、
コーチの指導を受けるのだった。
そのコーチを引き受けているのは、小学校の先生だったり、
かつてはその先生の教え子である大学生達だった。
受験の学年の中3の冬以外はほとんど行っていたから、
すぐに上手くなった。
弟は何度か行って、行かなくなってしまったけど。

主催していたのは、小学校の先生達で、
色んな小学校の先生、今思えば多分ほとんどボランティア?
好きでされていたことだと思う。

そのひとりの先生が、本が好きで、読むならその作家の小説もエッセイも
みんな読むといいよ!と言ってくれたことを、ずっと倣っている。
で、三浦しをんのエッセイを読み始めたところ。





読書 | 10:10:25
夜のピクニック
本屋大賞、ってことで、恩田陸の
「夜のピクニック」を読み始めました。
「君の膵臓を食べたい」も高校生ものだったけど、再び。

galleryUSUIもアップしてあります。
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読書 | 22:47:13
薬屋のタバサ
東直子「薬屋のタバサ」を読んでいます。
不思議な感覚に陥る小説。
主な登場人物は男女二人なのだけれど、
途中までどこをどう読み間違えたか、
二人の性別をまるっきり逆に読み進んでいた。
あれっと思って読み直して、腑に落ちたけど、
逆でもいい感じだったのだった。

読書 | 12:16:51
そうだったのか!
林真理子の「マリコ、カンレキ!」より

若い男の子に親切にされ、うきうきしていたのであるが、
すぐに気づいた。
「年寄りの作家の手を引いてくれる感覚なのだ」

というくだり、はた、と気づくのだった。
みんな、よく気がついて、重いものを持っていると、
すぐに駆け寄って来てくれる。
そういうことだったか……
10年くらい前は、
意外と力持ちですね、なんて言われて、
一緒に下駄箱を運んだものだったのになあ。
最近はそういうことをしようものなら、
ダメですダメです、くらいに止められる。
し、自らひ弱感を出してる。
だってテニス肘がまだ痛いから。

日本人の平均寿命がまた伸びたというけれど、
無事に生きながらえたとして、あと40年近く、
痛がらずに過ごせたらいいんだけど。
ため息がでるな。

読書 | 23:06:39
騎士団長殺し
昨日、じっくりと残りを読み終わって、
村上春樹の宇宙を感じた。
ノーベル文学賞候補にあがるだけのことはあるな、と
偉そうに思った。
見直した!
ハルキストに殺されそう!

読書 | 23:47:19
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