新聞と本
平日は1日に短編ひとつと決めて、深読みしないように三浦しをんさんを読んでいます。
短編集「きみはポラリス」の中で、一番好きだった短編が「冬の一等星」。
本を読む習慣のないヒトにも、時間がないヒトにも短編集はおすすめできます。

昨日の読売新聞の記事を読んで、注文したのが
今さらながら永六輔さんの「職人」です。

「無名を愛し、有名を恥じ」という記事のタイトルにも惹かれて。
「余計に儲けなくたっていい…向上心がないのとは違う…欲がないだけ」
「職人は自分の仕事以外では気を使わないもの」目指すは作るものの品位の高さのみ。
あとは静かに、平凡に暮らせばいい。
おべんちゃらも立ち回りも不要。
「人間、いやしいか、いやしくないか」

かっこいい!

読書 | 22:16:42