先陣をきって
発表会の劇、年長のひとクラスが完成しました!
ここからもっと表現を深めていきます。
年中の子どもたちも、年長の子どもたちも、
早くエンディングまで行きたい!と言うそうです。
エンディング、と言う言葉がわかっているかどうかは不明ですが、意味はわかっているのですね。
作品づくりをしていると、子どもたちは先へ先へと進みたがります。でも、中途半端に進めると、中途半端な出来になってしまうから、丁寧に行ないます。特に最初の曲は本当に丁寧に。
二月に入る今頃から、他のクラスの子どもたちが見学に来ます。担任が幕の裏で手伝いに入るので、観て待っていてもらうため。その真剣な眼!観入っています。そういう子たちの表情も大好きです。曲が終わると、ふーっと息を吐いているのを見ると、息を詰めて観ていたことがわかります。
子どもって素晴らしいです。

幼稚園 | 08:32:38