しをんのしおり
小学校6年生から高校まで、
小学校の担任の先生が先生仲間と作っていたスキークラブに入っていた。
毎年1月2日の夜から夜行バスでスキー場に移動し、
明けた朝からスキー三昧で、6日夜に帰ってくる。
大きいバス二台を借り切っていた。

1月は志賀高原や黒姫、池の平あたりに行っていたと記憶している。
3月は決まって山形蔵王だった。
スキークラブだから、能力別にクラスが分けられて、
コーチの指導を受けるのだった。
そのコーチを引き受けているのは、小学校の先生だったり、
かつてはその先生の教え子である大学生達だった。
受験の学年の中3の冬以外はほとんど行っていたから、
すぐに上手くなった。
弟は何度か行って、行かなくなってしまったけど。

主催していたのは、小学校の先生達で、
色んな小学校の先生、今思えば多分ほとんどボランティア?
好きでされていたことだと思う。

そのひとりの先生が、本が好きで、読むならその作家の小説もエッセイも
みんな読むといいよ!と言ってくれたことを、ずっと倣っている。
で、三浦しをんのエッセイを読み始めたところ。





読書 | 10:10:25