老体通信
昨年の11月に右腕がテニス肘になって、
最近ようやく痛みがなくなってきた。
と思ったら、今度は左が痛くなってしまった。
人間の体の中でも、手は特によく使うし、酷使されている、
ことがよおおくわかった。
ちょっとしたことにも手先から腕、肘の筋肉、腱を使うのである。
最初、痛み始めの頃は包丁を持つのも痛く、
瓶が開けられない、
雑巾が絞れない、
フタ関係が持てない、
フライパンが持てない、
衣類を何気なく持てない、
一番痛いのがほうきをかけることであった。
手首を下にして、持つのができなく、
手首を上にすれば重い荷物も腕に引っ掛けられてもてるのだから、
人体の不思議!
このあたりは整体を学ぶ学生ならふんふん、典型的な!と
思い至るだろう。
左で、なるべく色々するようにしていたら、
今度は左腕が痛いので、がっかりだ!

右はようやく快方に向かい、
それでも、大事大事に過ごしているこの頃である。


PRIVATE | 23:32:52