悲しみの重なり
悲しいことがあった。

その夜、ほぼ日の糸井さんの、今日のダーリンを読んで、
愛犬ブイヨンが旅立ったことを知って、
さらに涙が出た。
ブイヨンは、ケビンと同い年で、勝手に親しみを
感じていたから。
毎日のブイヨンだよりを楽しみにしていた。

昨日はケビンの漢方薬の先生のところに行っていた。
3年前、初めてこの先生にお会いした時、
ケビンは瀕死の状態だった。
近所の、動物病院の先生にはあと半年、
と言われても実感が持てなかったことが忘れられない。
ステロイド治療に疑問を持って、
この漢方の獣医さんにたどり着いて、
西洋医学の薬をやめた。
漢方薬を飲ませてもう4年目。
病気は治って、今は長寿を目指している。

お別れは悲しいけれど、
糸井さんも“何事も過ぎるのは良くない”と書いていたので、
悲しみ過ぎないようにしようと思う。




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