研修
体育の研修でした。

小さい頃からお転婆だった私は、身体を動かすことに恐怖心を持ったことがなく、
例えば鉄棒の前回りが怖い、という感覚がわからない。
高い所が怖い、がわからない。
怖い物知らずすぎて、スキーの時にスピードを出し過ぎて崖から落ちることも一度ならずあって、
今、思い出したけど、リフトから何度も飛び降りて怒られたんだった。
それでも怪我らしい怪我もせず、育ってしまった。

体育の活動では、力みをとってあげることがとても大事で、
力んでいると、絶対にできないのだそうだ。
力みは恐怖心からくるもの。
この子はどう感じているんだろうと、キャッチする敏感さが教師には必要です。
どんな活動の時でもそれは同じ。
一人ひとりを見極めてあげる目を、身につけなければならない。

幼稚園 | 01:23:32