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海の見える理髪店
「海の見える理髪店」を読んでいます。
直木賞を獲った小説。

弟夫婦も、本が好きで、
「あれ、読んだ?」と会うと必ず読んだ本の話になる。
手に取る本の傾向が違って、
買いかぶることはなく、貸し合うことがままある。
今日の彼らのおすすめは「さらば!」であった。
読んでみよう。

読書 | 23:19:29
羊と鋼の森
この作家さんを読んだのはこの本が初めてなんだけれど、
Amazonで見たら、たくさん書いてる。
また、おもしろそうなのを読んでみようかな。
きっと、穏やかで、繊細な人なのかな、と思った。
文章のどこも怒ってない。
怒ってばっかりの私は思う。

読書 | 22:48:20
新書
お借りした本は、ほとんど新書で、
とても軽くて、読みやすいけど……

谷崎潤一郎とか、有吉佐和子とか、がやっぱり好きだ。


読書 | 23:33:17
読書三昧
ジェフリーアーチャーの「永遠に残るは」の下巻を読んでいます。
クリフトン年代記の第7部で、数年前から発売を待ちながら
読み続けていたのが、ついに終わるようです。
全部で14冊。
登場人物が多く、しかも日本人の名前じゃないのが
覚えられない、億劫だという人もいます。
確かに、CEOだの、あっちこっちの会社の会長、社長、
保守党、労働党党首、執事に、顧問弁護士、
検事やら裁判官、看守、運転手にまで名前がついている。

半年、一年次の部が発行されるまでに、
なんだったっけ?と思わないでもないけれど、
すぐに引き込まれて、夢中になるのです。
ジェットコースターノベル。
時間がある時でないと、寝る間を惜しんで読んでしまう。
注意が必要です。

「僕と妻の1778話」というのも、手元にあります。
「君たちはどう生きるか」も。
もう休日は明日で終わるけど、時間の許す時に
少しずつ読みます。


読書 | 23:10:26
トットのマイフレンズ
お昼のドラマで「トットちゃん」をやっているので、
録画してみています。
だから、ちょっと前にも書いたと思うけど、
黒柳徹子さんの著書を読み直すのがマイブームです。
今、お風呂で読んでいるのが、
「トットのマイフレンズ」。
若い人たちにはわからないかもしれないけど、
徹子さんは結構すごいヒトなんですよ。
持ち前の個性が強烈だから、陰の努力とか、
アイディアとか、伝わらないけど、
本はとても面白いし。
ゴーストライターがどうせ書いているんでしょ、
なんて意地悪なこと言わずに。

徹子さんが今いくつか知らないけど、
長く生きると、それだけお別れもたくさんしてるってこと。
気付かされた。今日。

読書 | 23:18:22
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